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星屑のささやき

広い宇宙のほんの小さなひとかけら

Archive [2018年03月 ] 記事一覧

憧れ

キミがキミの日常を語るとき私の心は小さな悲鳴をあげるキミに気づかれぬよう笑っていたけどほんとは消えてしまいたかった暖かな春の風が吹いて満開の桜の木の下をキミと歩く季節の到来にあんなにも胸躍らせていたというのにキミの人生のほんの片隅にひっそりと咲く小さな花ひとつ散りゆく時を見失いまばゆい陽の光に憧れて...

dust in the wind

何処にいても誰といてもいつだって心は孤独でたったひとりで見えない何かと闘っている風に舞う塵になりたい・・...

そろそろいかなくちゃ

なんとなく なんとなくもういいかなってふとおもうなんとなく なんとなくそろそろだよねってそうおもうもうとっくに恋はおわってるのにどうしてきみはその手を放さない?どうして私はその手を放せない?わすれ去られた記憶のように置き去りにされた仔犬のように一人ぼっちの時間ばかりが過ぎてどこまでいっても掴めない夢どこまでいってもたどり着けない未来大人になれよと春が言う...

ああ 春になったんだね

3月になって暖かくなってああ 春になったんだねって誰にともなく伝えたくてそしたらキミもおんなじだったみたいで久しぶりにキミのコトバに触れてなんだかちょっと嬉しくなったほんとは会いたいんだって言いたいのに言えずにいたら代わりにキミが言ってくれて一瞬だけキミの心に触れたみたいでそのひと言を抱きしめながらふたりの距離を忘れそうになったコトバにするより大切なものがそこにはあるようなそんな気もして途切れそう...

朧月

二月最後の夜見上げた空に朧月ぼんやりとした輪郭どこか寂しげにどっちつかずに揺れ惑うまるで私の心模様雲に隠れた想い満たされることはないままに...