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星屑のささやき

広い宇宙のほんの小さなひとかけら

Archive [2017年10月 ] 記事一覧

あたりまえのように

息をするようにあたりまえのようにあなたの隣りで生きていけたら 苦しみも喜びもともに分かち合い微笑み合って手を取り合ってパラパラと突然降ってきた時ノートや本を閉じながらあの人のことを考えた雨から逃れるために本を閉じるこのあたり前の動作のようにあの人が私を思い出してくれたらいいのにあの人がこの恋に気づいてくれたらいいのに銀色夏生 -あの空は夏の中-より...

期限付きの

わがままを貫いても許されるのは子供だけ私たちは分別のある大人にならないといけないねキミに伝えた言葉が自分のこころに突き刺さるいつか寄り添える日が来たら なんて夢みたいな約束が叶う日は来ないけど君とめぐり逢えたことはきっと神様からの期限付きのプレゼント...

風の記憶

風の記憶に消えてゆく華やいだ街透き通る空なにもかもが色づいてなにもかもが色あせて手にしたものはつかの間失くしたものは永遠ずっと、なんてない。だから今が楽しく、切なく、永遠なのだ。「いつか別れる、でもそれは今日ではない」 by F...

自虐の恋

つかの間のときめき非日常のしあわせ真実の欠片もない罪深き自虐の恋無理をしなければ会えないふたり嘘を重ねるたびまた魂を傷つけてきっともう限界...

なんでもないよ

楽しい のあとには決まって淋しいがついてくるもれなくあのさ・・ううんなんでもないよ...

たったひとつ

きみとわたしのあいだにあるたったひとつがふたりをはばみたったひとつがふたりをつなぐえらべるのはどちらかひとつ...

十六夜(いざよい)

雲に隠れて十六夜の月躊躇うように戸惑うように冷たくしても愛は零れる逢いたいに理由なんてない昨日は十五夜 中秋の名月は見れましたか?あいにくの曇り空でしたが時折雲の切れ間から見える月の息を飲むような美しさに寒さも忘れ魅了されましたある方のブログに十五夜の翌日十六夜(いざよい)の事が書かれていてもうずいぶんと前に見た舞台を思い出しました樋口一葉原作 浅丘ルリ子さん主演 蜷川幸雄さん演出の名作「にごり江...

autumn rain

ひと雨ごとに秋は深まり傘も持たずに立ち尽くすひとり苦しい時は逃げてもいいんだよあなたが言ったでもそこにあなたはいないよね...