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星屑のささやき

広い宇宙のほんの小さなひとかけら

Archive [2017年02月 ] 記事一覧

哀花

花の想いに触れたときキミは何を感じ何をおもっただろう咲くことも散ることもできぬ哀しみを泣くことも縋ることもできぬ苦しみを言葉なくただ見つめるばかりで...

春一番

春一番が吹いたのに振り返ってももうそこにキミはいない胸が痛かったけど正直ホッとしてるこれでようやく前に進める楽しかった日々と同じくらい哀しみはあとからついてくるのかな言葉にすればまた泣いてしまうから最後まで意地っぱりでごめん・・バイバイ・・...

限界

君という存在に支えられてきた儚い幻と知らずにひとときのしあわせと後に続く長い孤独さみしさの限界冬に咲く花も水を与えなければ枯れてしまう...

スキマ

いつだって女は全力で恋をする恋してしまう・・時がたつにつれ男はスキマでしか恋をしなくなる...

花のように

風にそよぐ花のようにやさしくつよく君を愛せたなら誠実に生きて行こうと思うやさしくありたいと思うけれどそうできない日もある生きるという言葉の中に限りない問がある銀色夏生...

ただ

思い出の向こうで微笑み合うふたつの影に泣いて笑ってまた泣いて遠く震える想い感じながらただ泣くことしかできなかった...

なにもない

何ごともなく過ぎていく日常があたりまえになってかすかに残る想いのしるしを静かに見守りながら時折ざわつく心が少しずつあるべき場所にかえってくあなたはもしかしたら存在しなかったのかもしれないあなたという形をとって 何か素敵な気がすうっと流れただけでわたしもほんとうは存在していないのかもしれない何かありげに息などしているけれどもただ透明な気と気が触れあっただけのようなそれはそれでよかったようないきものす...