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星屑のささやき

広い宇宙のほんの小さなひとかけら

Archive [2016年10月 ] 記事一覧

月の魔法

月のない夜なのに見えない光に導かれるように自然な流れの中で君と出会った月の世界での記憶をたどるようにゆっくりと語る君の言葉より先にその想いが伝わってくるまるで心と心で話すみたいに月がかけた魔法のせい?自分でも不思議なんだけどただ君の力になりたかった君に会わずにいられなかった...

残り香

どこまでいっても 女は女でしかなく 男は男でしかないのだとそんな当たり前のことを誰かの唄で思い知らされる互いを理解し合えないからこそこんなにも愛してしまうのかもしれないどこまでいっても君は未知心捉えて離さない君の残り香を抱きしめる夜thanks to O.....

哀しみを吸い込んだ瞳でキミは静かに微笑んだあの頃と変わらぬ笑顔に時の流れが翳りを落とす触れるくらい近くにいるのにキミへの距離は変わらない永遠に届かぬ願いキミをさらえば良かった...

君のすべてになれたらと願うことすらもう、罪で君を想う気持ちはどこまで強くなり弱くもなるんだろうはてしなく広がる自由な空を見上げるだけの不自由な心夢は叶わないものとあきらめることだけ上手になって...

つかのま

雲の切れ間から少しだけ顔を出したお月さま吸い込まれそうな黄金色もっと姿を見せてって願うけどほんのつかの間のときめき次に見たときにはもう雲の中まるで私たちの恋みたいどちらかが思いつめるとどちらかがそっぽ向いて見つめ合うのはつかの間お互いに片思いしてるみたいなもどかしい恋...

お月さまの涙

真夜中に突然降り出した雨お月さまにも泣きたい夜があるのかな...

手をつなぎ雲の上を歩くみたいに心弾むようなそんな恋ならいいねいろんなもの抱えすぎていつのまにか心を重くして好きの気持ちをどこかに忘れて恋を見失い空を見上げる日々久しぶりに晴れの週末夜には美しいお月様うっとりと見とれながら心解き放たれていく...

哀しい嘘つき

堪えていても想いは溢れる堪えているから涙に濡れるやるせなくも身勝手な恋キミもボクも哀しい嘘つき...

ひまわり

季節外れのひまわりみたいに君はひたむきに命を咲かせる置かれた場所でただひたすらに思いがけない出会いの風景胸の奥があたたかくもキュンとなる君の心の安定剤になれたらいいなあるブロガ-さんのところで見た秋のひまわりの写真にヒントを得て浮かんだ言葉たちです。Mさま ありがとうございました。画像はフリー素材のPAKUTASOさんよりお借りしました。...

お日さまとお月さま

雲の流れがはやいからようやく顔を出したお月さまがまた隠れちゃったどうしようほんとはねお日さまの光がなくても自ら輝けるほんものの美しさが欲しいんだって...