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星屑のささやき

広い宇宙のほんの小さなひとかけら

Archive [2015年09月 ] 記事一覧

Moonlight

忘れたいことが多すぎて酔いつぶれてしまいたい夜もあるそんなに強くもないくせにいたずらな雲に覆われて月が美しい姿を隠してもいつしか雲の切れ間から優しい光が照らし出すその一瞬に満たされてその温もりに包まれて...

雲に乗って

秋風に揺れるコスモス空を流れる自由な雲今日だけは重たい荷物を下ろしてキミと二人あの雲に乗ってみようか行く先なんて決めなくていい風の吹くまま気の向くままキミの笑顔が見えるまで...

Like a dream

キミとの出会いも切ない恋もすべては夢の中の出来事とあきらめれば忘れることできるでしょうかかすかにかすかに胸にしおれた恋だった銀色夏生...

堕天使

正しく生きよと天の声が導くのに穏やかな幸せに背くように誰も知らない心の深い場所であの人を求め泣いているどこまで堕ちれば気がすむのだろうバカみたいな純愛かもしれない銀色夏生...

恋とも呼べない恋をして

恋とも呼べない恋をして秘すべき想いに揺らめいてそんな恋などもうよしなよとどこからともなく風がうたう無理をしなければ逢えない人逢えなければ消えゆきそうな恋大事にすると言ったのに変わらないと言ったのに旬ということについて興味を持つ気持ちの旬というものがそれぞれにあるその時に好きな歌が次々と変わるようにそれぞれに旬の終わりは必ずくる銀色夏生...

お月さまと猫

宵の空にふんわり浮かぶ 半分欠けたお月さま見えない影の部分には言えない悲しみを隠しているの笑ってるような泣いてるような心の中を見透かすみたいに淡い光で照らしてくれる道に迷った猫のひとりごと誰にも言えなかった弱音がふいに零れ落ちてしまう夜私がこの年まで生きて来て 思うこと。それは、「楽な人はいない」ということ。どんな人でもそう。いくつになってもそう。みんな日々、一喜一憂している。だから私は、支え合え...

彷徨い

思いがけずきみと出会ってこんなにも恋をしてこんなにも焦がれて知らない場所初めての気持ちたどり着くあてもないのにどこまで彷徨い続けるの?夕陽の中で困った顔をする君を見て心から好きだと思う君が僕のものではないことが悔やまれるほど確かに思う銀色夏生...

おはよう

朝のひかりに照り映えるキミの寝顔をじっと見てた懐かしい香りに包まれて時が戻ったような気がしたよ目を覚ましたキミの驚いた顔相変わらず可愛いなあの時キミはボクの「おはよう」にときめいてくれたんだったね今キミのとなりにいるのがボクじゃないことが悔しいけれどキミの幸せそうな笑顔を見れたからようやく前に進めそうな気がするよ...

あなた次第の恋

あなたからの言葉をいつも待っていたあなたが私に来るのを哀しい気持ちで待っていた愛してるなんて綺麗ごとじゃもうすませられないどうしようもないほど惚れてしまった・・?できることなら君をかかえてすべてのものから連れ去ってしまいたいなにも心配しなくていい場所で君をずっと抱きしめていたい銀色夏生...

忘れ得ぬ人

憎い人恨めしい人恋しい人忘れ得ぬ人その頬に触れたくてその心に触れたくて何度も手を伸ばしてはまたあきらめて結局気持ちというのは「伝える」ものではなく「伝わる」ものです。「伝えよう」と思った時点で力が入ってしまいむしろ伝わらない。鷲田清一...