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星屑のささやき

広い宇宙のほんの小さなひとかけら

Archive [2015年08月 ] 記事一覧

複雑に絡まり合った糸をひとつひとつ解きほぐし最後に残る想いはただ君を好きだという気持ち会うたびにまた君に惹かれ哀しみの色は深まるばかり許されない恋の行く末は別れしかないことわかっていて好きになってはいけない人を好きになるから迷いがおこる好きになってはいけない人を好いて苦しむこのわたし相田みつを...

hurt

恋をしたような気分に酔って見えないナイフで自分自身を傷つけているだからなんでもない時でさえこんなにも胸が痛むんだろう君といると楽しくて哀しいその手に触れながら涙ぐむ涙の意味が君にわかるだろうかそのナイフを捨てきれずに・・...

アイ

そっけないくらいがちょうどいい君が消えてしまっても哀しい気持ちにならないように冷たくしても心はいつも君を見つめてるありふれた日々の中で君をただひとり この悲しい世界に取り残されたような気持ちにさせないために銀色夏生...

文字列

話したいことがたくさんあるのに君からの返事はいつもそっけない最小限の文字列時のながれとともに言葉からときめきが消えていく初めて出会ったときめきに今はキスさえ追いつかない銀色夏生...

ノスタルジア

愛してるって言われるのがくすぐったくて嬉しかったでも言葉の賞味期限は思いのほか短いんだね約束にも時効があるってこと知らなかった自分勝手に傷ついて自分勝手に泣き疲れて恋というまぶしい季節太陽と雲と青い空もうすぐ夏が終わるね出会ったあの日は遠くから静かに続いていた今日という日に銀色夏生...

夏の果て

この不安定な気持ちはなんだろうと考えたもしかしたら君を愛し始めていたのかもしれないと哀しい想いをそっと抱きしめて流せなかった涙とともに夏の果ての空へ解き放つもう 夢を見なくていいからもう 傷つかなくていいんだよ時が来て 今 夏の果て 君と僕銀色夏生...

南の空に降る

南の空に降る流れ星君の隣で見る女性(ひと)がいる知らなくていいことだったのに胸の奥からこみ上げる言えない言葉のかわりに涙がひとしずく零れ落ちた残暑お見舞い申し上げます。ペルセウス座流星群今夜見れたらいいのにな。ねがいごとは忘れさせて・・...

ゴール

十分すぎるほどしあわせな時間だったからこれ以上望んだらバチがあたるような気がしていつまでも・・なんてそんなわがまま間違った願いでしかないんだよねこんな恋のゴールは別れしかないのだと哀しい現実を静かに受け止めている迷った時 答えは最初から決まっているもの自分の気持ちが見えてくる瞬間を見逃さない山下久美子...

真夏

過ぎ去りし日の思い出が甘く優しく恋に誘(いざな)う記憶は美しく塗りかえられそのたびごとに心は震える忘れようとしても消えないおもかげ君がすべてといえるあの夏だった手放すという行為はあなたが大切にしているものにもう一度出会い直すチャンスを与えてくれるのです長島千比呂...

初恋のきた道

失われた時をなぞるように初恋のきた道をたどりながら君の目に映る私は泣いているのか笑っているのか躊躇いながら戸惑いながら季節のはざまで揺れる二つの影雲ひとつない真青な空の下言えない想いが風になる誰かを好きになるということは自分の中にあるけどまだ気づいていない何かをその人の中に見出すことだったね銀色夏生...