星屑のささやき

広い宇宙のほんの小さなひとかけら

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弱ってる時はその優しさに

触れたいと思ってしまう

もしかしたら・・って

かすかな期待を抱いてしまう

でも やっぱりダメなんだね

分かっていても寂しいよ

会ってる時が二人のすべて

それ以上望むのはわがままなんだね









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Good morning

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暖かな日差しが窓から差し込み

静かな時間がゆったりと流れ

あたまの中はからっぽで

穏やかな空気に漂うように

ただそれだけのことなのに

しあわせだなあ って

なんとなく満たされて

心がふんわりと浮かんでるみたい

なんでもないそんな朝が

本当はとてつもなく

しあわせな時間なのかもしれない






nowhere

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きみとの恋は

ひとときの旅のようなもので

目的地もなければ

たどり着く場所もなくて

なにもかも忘れるくらい楽しくて

いっそ変わってしまえればよかったけど

やっぱり変われないと気づくばかりで

帰りたくないと駄々をこねても

きっと帰るほかないふたり

そうして旅はいつか終わる

こうして恋はいつか終わる










眠れぬ夜に





こんな月の美しい夜は

愛しい人に想いをはせて

好きだよって伝えたくなる

せめてひと夜

わがままになってみたくなる

淡い月の光を両手で包み

そっと抱きしめた夜




*CommentList

あたりまえのように

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息をするように

あたりまえのように

あなたの隣りで

生きていけたら 


苦しみも喜びも

ともに分かち合い

微笑み合って

手を取り合って










パラパラと突然降ってきた時
ノートや本を閉じながら
あの人のことを考えた
雨から逃れるために本を閉じる
このあたり前の動作のように
あの人が私を
思い出してくれたらいいのに
あの人がこの恋に
気づいてくれたらいいのに


銀色夏生 -あの空は夏の中-より